仏・EMYG(エミッグ)社 世界基準の浄化・貯蔵システムが日本に!

全国牡蠣-1グランプリ2026! 厳しいときこそ、生産者たちの連帯と切磋琢磨を。

2026年3月2日

全国牡蠣-1グランプリ2026! 厳しいときこそ、生産者たちの連帯と切磋琢磨を。

2026年3月2日
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仏・EMYG(エミッグ)社 世界基準の浄化・貯蔵システムが日本に!

フランスから欧米に普及する水処理システム。いよいよ日本に初上陸!

 

活貝を「出荷できる品質」で保つ閉鎖循環式水処理システム

カキをはじめとする貝類、ロブスターなどの甲殻類をファインバブル技術で浄化。さらに、チラーを用いた閉鎖循環環境により、品質を維持したまま長期間貯蔵し、最適なタイミングで出荷することを可能にします。


世界の大手生産者が導入

カキの最大手生産者であるTaylor Shellfish Farms (米国)、Gillardeau (仏)など、浄化・貯蔵設備の中核技術としてEMGY(エミッグ)のInnopureシステムを導入しています。


いよいよ日本に上陸!

SEAPAジャパンが、日本における輸入総代理店を担うことになりました。さっそく、最初のシステムが初夏に上陸する予定です。

 

「養殖ビジネス」5月号に記事掲載!

世界基準が示すカキ生産の次の一手

新水処理システムによる浄化と貯蔵
  • 「浄化」に加え、世界に広がる「貯蔵」(Wet Storage)の実施
  • 欧米の大手生産者が採用する「浄化」、「貯蔵」システム
  • 貯蔵(Wet Storage)がもたらす具体的なメリット
  • テイラー・シェルフィッシュ(アメリカ)-最大級の閉鎖式「貯蔵」システム
  • メゾン・ボーソレイユ(カナダ)-長期的な水質・製品保存の実証
  • ジラルドー(フランス)-ノロウイルスリスクに対抗する長期浄化という選択
  • 「浄化」から「貯蔵」へ 世界が示す次の標準

 

欧米で広がる「浄化」と「貯蔵」の最新事例について、6ページにわたり詳しく解説しています。

 

養殖ビジネス 2026年5月号 株式会社 緑書房