
全国牡蠣-1グランプリ2026! 厳しいときこそ、生産者たちの連帯と切磋琢磨を。
2026年3月2日「マガキの大量斃死、何ができるのか」8/19–21 東京シーフードショー2026にSEAPA出展!セミナー&交流会(ダブルツリーbyヒルトン)も開催
昨秋のマガキの大量斃死。オーストラリアが壊滅的な斃死から育種を通じて回復させた知見を共有!8/20正午にセミナーを開催。
そして夜には、ダブルツリーbyヒルトン東京有明 で交流会を開催!
毎年大盛況のSEAPAブース、充実した資材をそろえ、皆さんをお待ちしています!
8月19日水曜日から21日金曜日までの3日間、東京ビッグサイト東館にて開催されるジャパン・インターナショナル・シーフードショーの詳細・事前登録はこちらから: https://seafoodshow-japan.com/tokyo/

ダブルツリーbyヒルトンのモダン料理で交流会 (東京ビッグサイトから徒歩ですぐ!)

東京ビッグサイトでお会いしましょう!

いつも大盛況のSEAPAブース

SEAPAキャップ2026をカキの生産者、関係者の方々にプレゼント。好評の新しいロゴです。

昨年も大勢に参加いただいたセミナー。

昨年の交流会も楽しかったですね。
2025年 8/20-22 シーフードショー(東京ビッグサイト)に今年も出展!セミナー、そしてヒルトンで交流会!
8/20-22 (3日間) 出展ブース(B-72)
カキ養殖バスケット、藻類培養装置の展示
GTX 次世代バスケット
世界の牡蠣生産者たちとともに歩んできた 25 年。その集大成ともいうべき、経験と知識を注ぎ込んだ新型バスケット GTX 。
画期的なロッキングバーという「背骨」を得ることでバスケットはさらに強靭に。またREVOのように大胆な仕掛けを簡単に装備することができるので、今後も開発される新たなシステムが養殖インフラを進化させ続けます。
「二刀流」 REVOと延べ縄(または杭打ち)の間をバスケット自由に行き来できるように、新型ラッチを開発しました!

REVO 回転式バスケット
REVOは、次世代バスケットGTXの「背骨」を軸とした、強固で大きなフロートを装着し、牡蠣を簡単に干出することができるシステムです。
強靭! GTXの「背骨」を軸があるからこそ、強固で大きなフロートを取り付けることができます。
柔軟! バスケット、フロート、ロープ軸シャーシの脱着が、軽いハンドル操作だけでとても簡単に素早く行えます。海上で牡蠣の投入や収穫の自動化を可能に。安全な陸地で既存の設備をつかった作業を生産者が選ぶこともできます。
安定! 大きくて頑丈なフロートは、意図しない反転を防ぎ、育成、回転を安定化します。
カナダ製 藻類培養装置、日本で実績を重ねる!
日本でも着実に販売を積み重ねています。世界に普及するインダストリアル・プランクトン社の微細藻類培養装置(フォトバイオリアクター)。コンパクトですが、従来方法(バッチ培養)の5,000L x 15タンク分に相当する微細藻類を生産します。自動化された連続培養によって、労働力、床面積、ランニングコストを削減しながら、クリーンで高密度の微細藻類を大量に生産します。
同社の最高技術責任者であるShawn Glover氏 が来日、標準機PBR1250Lをブースに持ち込み自ら説明します!
(藻類培養装置専用WEB)

8/20木曜日 SEAPA セミナー
日時
2026年8月20日木曜日 12:00~
会場
ジャパン・インターナショナル・シーフードショー(東京ビッグサイト東館)内
参加費
無料
参加申し込み
このページの下部にあるフォームから、お申し込みください。
交流会もぜひ参加をご検討ください。
プレゼンター
(講演者、または内容は変更することがあります)
Henry Hewish 氏
Australian Seafood Industry (ASI)
(随時通訳つき)
昨年秋に発生したマガキの大量斃死。
原因究明と養殖管理の改善を進める一方で、環境変化や疾病に対する生残性を高める選抜育種が、中長期的な備えの一つとして重要です。
オーストラリアのマガキの選抜育種、および親貝の供給を担う機関であるAustralian Seafood Industries(ASI) からGeneral ManagerのHenry Hewish氏を迎え、取り組みをご紹介します。
タスマニア州では2016年、牡蠣ヘルペスウイルスに関連する大量斃死が発生し、産業は壊滅的な被害を受けました。ASIは、連邦政府や州政府機関と連携して、耐病性の高い系統の選抜を急速に進め、産業の回復に貢献しました。
日本のマガキ養殖に、オーストラリアの育種と産業連携の仕組みから何か取り入れることがないか。本セミナーでは、ASIの実例を通じて、日本の牡蠣養殖の将来に向けた選択肢と、産官学連携の可能性を考えます。

SEAPAアップデート
吉本剛宏 ㈱SEAPAジャパン 代表取締役
「SEAPAアップデート」
日本で明確な選択肢のひとつとなったシングルシード養殖。引き続き、SEAPAが普及活動を率先する意気込みを、資材や機械とともにお伝えします。

8/20 木曜日 SEAPA交流会 @ダブルツリーbyヒルトン東京有明
展示会場のすぐ近くのダブルツリーbyヒルトン東京有明。参加者の常連さんたちもこの新しいホテルが気になったのでは?スタイリッシュでありカジュアルな空間と料理を楽しみながら、カキの生産者、関係者と楽しく交流を深めましょう。皆と打ち解けられるちょっとしたゲーム。今年は何をしようかな。
日時
2026年8月20日木曜日
18:00 -20:00
(受付:17:30から)
会場
ダブルツリーbyヒルトン東京有明
「Brew33 Bar (ブリューサーティースリーバー)」2階
東京ビッグサイトから徒歩7分。ゆりかもめ「有明駅」りんかい線「国際展示場駅」どちらの駅からも徒歩約1分。
https://doubletree-tokyo-ariake.hiltonjapan.co.jp/


参加費
10,000円 (税金・サービス料込)
参加申し込み
,先着40名様まで
- 以下のフォームから、お申し込みください。
- クレジットカードでのお支払いをお願いするEメイルをお送りいたします。
- お支払いの確認をもって登録させていただきます。
対象
-
カキ養殖を含める漁業者の方々。および流通、飲食、広報、公的機関などカキに関わる職業に就いている方々。
- 広報目的の写真撮影を承認いただける方々。
(主催者はイベントに適さないと判断したときは、参加をお断りすることがあります。その際、主催者に理由を説明の義務はありません。)
参加申し込みフォーム
8月20日木曜日のSEAPAのイベントについて、以下をご記入の上、送信してください。ご参加の確認、お支払い方法(交流会のみ)について2営業日以内にご連絡いたします。




